2008 年
4 月
8 日
カテゴリ:活動報告
3月議会 一般質問
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❏温暖化防止とエネルギービジョン 小平市は08年度エネルギービジョン策定に乗り出します。国が抜本的な対策を打ち出せないでいる中、東京都は昨年6月「東京都気候変動対策方針」を出し、2020年までに2000年比25%のCO2排出削減を目標としました。また、先に再生可能エネルギーの割合を2020年までに20%程度にする目標も立てています。現在、国に先んじて総量削減義務や建築物環境計画書制度の強化などのしくみをつくろうとしており、こうした東京都の動きを積極的・迅速に取り込みながら、さらに対象を広げきめ細かく対応すべきと主張しました。省エネ・新エネの新しい技術が開発されており、助成制度も含めて情報提供していくことが必要です。 答弁からは目標数値や具体的な施策など今後の議論に委ねられる点が多いですが、市民との活動や企業とのテーブルづくりも少しずつ進んでいます。 本来、温暖化対策を進めようとするとき、低炭素型社会、低CO2型都市をどのように描くのかが問題になります。東京都でも、さまざまな削減策を講じる一方で道路建設をどんどん進め、開発計画もとどまるところを知りません。今、自動車も建物も飽和状態で、量の供給をコントロールする必要があると思います。都市構造全体を考え、全庁的に取り組むことの必要性を述べました。
❏障がい者サポートのしくみの充実を 障がいのある人が地域で自分らしく暮らすためには、さまざまなサポート体制が必要です。小平市では昨年障害者自立生活支援センターひびきを開設し、相談と交流事業を開始しました。08年度には地域自立支援協議会が設置されます。この協議会がどう機能していくのか、障がい者本人や家族からも期待されています。市も、協議会がネットワーク構築の要になるので実績を積みながら育てていきたいとしています。ケアマネジメントを含めて、当事者や家族、支援者をつなぎながら機能してくことを要望しました。
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