2007 年
5 月
18 日
こもれびの足湯に行くぞ
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中島町にある清掃工場(小平・村山・大和衛生組合)脇にできた足湯は、オープン以来大勢の人が訪れているそうです。玉川上水のすぐそばにあり、野火止の緑道からもそう遠くないので、散歩がてら寄っていく人が多いのでしょう。「こもれびの足湯」と命名されましたが、玉川上水の緑を映してほっとできる空間に仕上がっています。 ごみ処理施設を運営していくには、近隣地域に住んでいる人の理解が欠かせません。地域への還元施設を求める声はずいぶん前から出ていました。さまざまな検討の結果、余熱を利用した足湯をつくることになりました。すぐ近くにある障がい者の作業所が管理します。作業所にはカフェ(お茶とスコーンがある)もあるので、うまく連携していろんな人の交流が生まれるといいなあと思います。わたしもオープンのときに入りましたが、とても気持ちよかったです。水は、清掃工場内にある井戸の地下水ですが、足湯で使った後冷却水としてまた利用されます。 今が完成形ではなく、コミュニティ交流の拠点として育っていくような場だと思います。長い目で見ていく必要があるでしょう。でも、とりあえずは新緑のうちにみんなで行こうと、(わたししか入っていないので)小平・生活者ネットメンバーは手帳を広げて日程調整しているところです。
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