2007 年
11 月
16 日
初精米体験
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白状すると、何年も前の玄米がウチにありました。娘がいっときハマっていたのですが、忙しくなったら食べられなくなったので、5キロ袋の大部分が残った状態で台所に置いてありました。 先日白米が底をつき、食べる米がなくなったので、この玄米を消費するチャンス(というか、食べてしまわなくちゃという義務感)は今しかないと思い、青梅街道にあるコイン精米機に行きました(実は玄米のままで一度炊いたけど、娘以外の家族にはとても不評だった)。精米のしかたは壁や機械に書いてあるので、それを見ながら進めたのですが、最後の袋に入れるところで、受ける袋の位置を間違えたために、米のほとんどが袋に入らず、足元にザーッと落ちてしまいました。ガーン!まあ、とりあえずは米をすくって袋に入れ、でもすくいきれない相当量の米が散らばっていました。わたしのような失敗者が多いせいなのか、ほうきとちりとりが用意されていて掃除できるようになっています。狭いスペースの中で汗をかきながら散らばった米と格闘し、わたしの初精米体験は終わりました。ちなみに、4年ほど経っていたためか、いくら精米してもパサパサで粘りがなくまずい米です。とにかく早くこの米を食べ終えることが、家族の一致した願いです。
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