2008 年
2 月
23 日
身近な水道水
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わたしたちが飲んでいる小平市の水道水には、地下水が約17%含まれています。東京都水道局の一元管理ですが、一部の業務は東京都からの委託という形で市が行っています。今、この事務委託の解消が進んでいて、すでに集金業務は市で行わなくなりました。委託が解消されると、水道工事や維持管理も含めて都の仕事になり、小平市の水道課がなくなります。水道事業への市のかかわりがなくなってしまうと、今、市内13本の井戸で汲み上げ飲んでいる地下水が、今後もきちんと使い続けられるのか心配です。 多摩地域では地下水を水道水源に使っているところが多く、東京都に対して使い続けられるよう求めていますが、市の行政として水道課がなくなった後も、水道局とのパイプを残し意見を言えるようにしておくことが大切です。いちばん身近な飲み水に身近な自治体が関与し続けるしくみを求めています。
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