2008 年
3 月
14 日
出生の秘密(?)は定休日
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わたしの妹は帝王切開で生まれました。誕生日は2月13日です。先日実家でそんな話をしていて初めてわかったのですが、豆腐屋の休みが「3のつく日」だったため(実家は豆腐屋を営んでいました)、それに合わせて13日になったというのです。「エーッ?!ちっとも知らなかった」50年間知らなかった事実にきょうだいみんなで顔を見合わせました。父の話では、当時八百屋の休みは1のつく日、○○屋は△のつく日となっていたとのこと。そういえば、日曜日が休みになったのは、わたしが小学生か中学生の頃だったように思います。それでも店を閉めて休むことはほとんどありませんでしたケド。北海道出身のネットメンバーの実家は、昔牛を飼っていて牛乳を出荷していたそうです。生きものが相手ですから、休みというものがありません。子どもの頃はどこにも行けなかったと言ってました。 労働環境を考えると、時代とともに改善されてきた面はあると思います。牧場や農場でも、交代で休むためのヘルパー制度などのしくみもつくられています。でも、最近の実態は、雇用労働者の状況を見ても、非正規雇用の問題以外にもひずみがたくさん出てきています。どんどん忙しさが増しているようです。「○のつく日が休み」の頃とは違う厳しさで、時間や成果に追いまくられる働き方になっているように思えてなりません。
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